Q&A

①Q.動物実験をしていますか?
②Q.シリア内戦で化学兵器が使用されたニュースを見ました。シリア産の石鹸の品質に影響はありませんか?
③Q.本物のアレッポの石鹸ですか?
④Q.石鹸を小さくカットしたいのでその方法を教えて下さい。
⑤Q.アレッポの石鹸は赤ちゃんにも使えますか?
⑥Q.石鹸で洗髪をする場合、石鹸用リンスが必要ですか?
⑦Q.ローレルオイルは直接肌に塗っても大丈夫な商品なんでしょうか?
⑧Q.アレッポの石鹸の泡立ちをよくする方法を教えて下さい。
⑨Q.御社が取り扱っている商品「アレッポの石鹸職人から」、「オリーブとローレルの石鹸」、「ハラブ石鹸」、「アレッポのソープ」の商品名の違いはどういう違いなのでしょうか?オリーブオイルとローレルオイルの比率にも違いがあるのですか?
⑩Q.御社の石鹸は体を洗う石鹸ですか?洗顔に使えますか?
⑪Q.ローレルオイルってどんなオイルですか?
⑫Q.アレッポタイプの石鹸の中が緑なのはなぜですか?
⑬Q.ノーマルタイプとエキストラとの違いを教えてください。
⑭Q.アレッポタイプの石鹸はなぜ溶けやすいのですか?
⑮Q.アレッポタイプの石鹸は少し匂いが気になります。
⑯Q.アレッポのタイプの石鹸とカサブ石鹸シリーズはどう違うのですか?
⑰Q.カサブ石鹸とリトルカサブ石鹸の違いは何ですか?
⑱Q.バージンオリーブオイルと二番目搾りのオリーブオイルでは何が違うのですか?
⑲Q.石鹸の原料は無農薬ですか?
⑳Q.石鹸の茶色が薄く熟成していないのですか?
㉑Q.アレッポタイプの石鹸の香りが薄いのでは?
㉒Q.購入を検討していますが石鹸の消費期限などはありますか?そのまま保管しても品質に問題ありませんか?
㉓Q.成分に「石けん素地:オリーブオイル、ローレル(月桂樹)オイル」とありますが、水酸化ナトリウムは使われてないですか?
㉔Q.苛性ソーダって何ですか?
㉕Q.シリア「アレッポ」産とトルコ「ガジアンテプ」産には品質において何か違いはありますでしょうか?
㉖Q.カサブ石鹸とアレッポの石鹸の使い方を教えてください
㉗Q.天然グリセリンは肌に良いですか
㉘Q.どの石鹸を選べば良いですか


 

 

①Q.動物実験をしていますか?
A.動物実験は行っておりません。

 

 

②Q.シリア内戦で化学兵器が使用されたニュースを見ました。シリア産の石鹸の品質に影響はありませんか?
A.石鹸への影響に関し、判断するための情報をもと合わせていないためお答えでき兼ねますことをご理解下さい。2015年より当社石鹸の製造元であるバラカート社は、トルコに避難し石鹸を製造しております。弊社の石鹸に関しましてはご心配されているような影響はございません。安心してご使用下さい。

 

 

③Q.本物のアレッポの石鹸ですか?
A.ネット上で「アレッポの石鹸の偽物が出回っている」などと同業者が流していると思われる心無い情報を目にすることがあります。弊社が販売の石鹸は難民となったアレッポの石鹸職人が作るアレッポ石鹸です。「アレッポの石鹸」という言葉は特定の工場や業者が独占的に使用できる言葉ではありません。シリア内戦により沢山のアレッポの石鹸工場が破壊され、多くの石鹸職人たちはトルコに逃れました。中にはフランスに逃れアレッポの石鹸を製造している例もあります。弊社の石鹸の製造元であるバラカート社はアレッポの石鹸職人と共に避難先のトルコ・ガジアンテップで難民となりながらも自力でアレッポの石鹸を製造しております。シリアが民主的で平和な国に生まれ変わることを願い、いつかまたアレッポで石鹸作りができる日が来ることを心より待ち望んでおります。アレッポの石鹸について詳しく.....

 

④Q.石鹸を小さくカットしたいのでその方法を教えて下さい。
A.石鹸のカット方法は、火傷や電子レンジ内での破裂を起こすことがあるため現在お客様にお勧めしておりません。ご了承下さい。

 

⑤Q.アレッポの石鹸は赤ちゃんにも使えますか?
A.アレッポタイプの石鹸をご愛用頂いているお客様の中には、乳児を含めたお子様にもご使用になられているようですが、一般的な使用上の注意の他、お子様対しては配慮も必要です。
-使用上の注意-
・当社の石鹸はpHを調整するための薬剤等を使用していないため弱アルカリ性です。目の周りにご使用になる際はご注意ください。また、石鹸が目に入った場合は水でよく洗浄して下さい。
・初めてお使いになる方・敏感肌・ニキビ・アトピーの方はパッチテストをお勧めします。
・肌に合わないときは、使用をお止め下さい。
・弱アルカリの石鹸の性質として、目に入ると痛みが生じますので目に入らないよう注意が必要です。
肌に優しい自然派の石鹸でお客様には大変好評ではありますが、赤ちゃんの場合はご自身で目に入らないよう気を付けることが出来ませんので手で顔周りを触りがちなので石鹸が目に入らないようお気をつけ下さい。
以上の注意点も踏まえて頂いた上で、赤ちゃんにご使用の際はお気をつけ頂きますようお願い致します。

 

 

⑥Q.石鹸で洗髪をする場合、石鹸用リンスが必要ですか?
A.弊社の石鹸は全て弱アルカリ性の石鹸ですので、お客様によりましてはクエン酸リンス等でペーハー(PH)を調整されているようです。一方で、お客様の中には石鹸で洗髪後そのままという方もいらっしゃいます。石鹸で洗髪後、パサつき、ごわつきが気になる場合は使用感に合わせて石鹸用リンスやクエン酸リンス等をご検討されてはいかがでしょうか。
-クエン酸リンスについて-
現在では市販の石鹸用リンスも販売されておりますが、クエン酸リンスを 手作りしてお使いになられる方も増えているようです。ネット検索でクエン酸リンスの作り方もたくさん紹介されております。弊社は取り扱っておりませんが、石鹸用リンスも市販されております。

 

 

⑦Q.ローレルオイルは直接肌に塗っても大丈夫な商品なんでしょうか?
A.お客様の中にはお肌に直接塗られていらっしゃる方もいるようですが、その際は、ホホバオイルなどのキャリアオイルと混ぜ合わせてお使い頂いているようです。
ローレルオイルの原液は、それだけだと香りが少しきつめですのでその点をご考慮の上、お客様のご判断でご購入頂きますようお願い致します。また、パッチテストを使用前に行うことをお勧めします 。
販売当初は、手作り石鹸の原料として小売りして欲しいというお客様からのご要望から販売開始いたしました。当社のお勧めの使用法としては石鹸の原料としてお使い頂ければと存じます。

 

 

⑧Q.アレッポの石鹸の泡立ちをよくする方法を教えて下さい。
A.アレッポタイプの石鹸は泡立ちをよくするためのパームオイルを配合していないためどうしても泡立ちが悪くなってしまします。
泡立ちにご満足頂けないお客様の中には泡立てネットをご利用になられる方、また、へたった泡でクレンジングオイルのように肌になじませてご使用になられている方もいらっしゃいます。
どちらが正しいということはございませんので、お客様のお好みに合わせてご使用下さい。

 

 

⑨Q.御社が取り扱っている商品「アレッポの石鹸職人から」、「オリーブとローレルの石鹸」、「ハラブ石鹸」、「アレッポのソープ」の商品名の違いはどういう違いなのでしょうか?オリーブオイルとローレルオイルの比率にも違いがあるのですか?
A.「アレッポの石鹸職人から」、「オリーブとローレルの石鹸」、「ハラブ石鹸」、「アレッポのソープ」の内容成分、配合量共に全く同じ石鹸です。
標準重量に違いがあり、「アレッポの石鹸職人から」、「オリーブとローレルの石鹸」、「ハラブ石鹸」はノーマルタイプの場合200g。「アレッポのソープ」は190gです。
商品名の違いは当社の都合によるものなのですが、販売先によって商品名を変えさせて頂いております。

 

 

⑩Q.御社の石鹸は体を洗う石鹸ですか?洗顔に使えますか?
A. 当社が販売する各種石鹸は、体だけでなく洗髪や洗顔にもお使いになれます。
小さくなって柔らかくなった石鹸は襟や袖口の汚れ落としなどにも活用できます。

 

 

⑪Q.ローレルオイルってどんなオイルですか?
A. トルコとシリアの国境の地域では自生するローレルの群落が点在しています。
このローレルの実から採れたオイルのことです。
ローレルは栽培された植物ではないため、 オリーブオイルのように大量に生産することができず、
オイルの生産に手間がかかるため希少で高価なオイルです。
この実から採れたローレルオイルは、昔から皮膚病の治療に使用されてきた歴史があり、
皮膚を清潔に保ってくれることからシリアの石鹸にはローレルオイルが配合されてきました。
高価なオイルであることから配合される量により石鹸の価格に反映されます。
石鹸に配合されることによりさっぱりとした使用感が得られ、また香りが良いことから天然の香料として使用されています。

 

 

⑫Q.アレッポタイプの石鹸の中が緑なのはなぜですか?
A. 二番目搾りのオリーブオイルを使用しています。
二番目搾りのオリーブオイルは果皮や種まで搾って取れたオイルで、果皮や種に緑色の成分が含まれます。

アレッポの石鹸が出来上がった時は緑色です。乾燥が進むと外側はブラウン色に変色します(葉っばと同じです)。
収穫された年やオイルの工場によりこの緑色はいつも同じではありません。
緑色が薄いこともあります。

 

 

⑬Q.ノーマルタイプとエキストラとの違いを教えてください。
A. オリーブオイルとローレルオイルの配合量が違います。

オリーブタイプ:オリーブ 100%
ノーマルタイプ:オリーブ90% ローレル10% しっとり系
エキストラタイプ:オリーブ60% ローレル40% しっとりしつつさっぱり系

釜焚き商品の詳しい説明へ

 

 

⑭Q.アレッポタイプの石鹸はなぜ溶けやすいのですか?
A. 石鹸を固くするためのパームオイル使ってないからです。
また、原料の成分には水分と結合しやすい成分があるため、
湿気の多い場所に保管する と石鹸が柔らかくなり水に濡らしただけで溶けやすくなります。
乾燥した場所での保管をお勧めします。

 

 

⑮Q.アレッポタイプの石鹸は少し匂いが気になります。
A. この匂いは二番目搾りオリーブオイルを原料とした石鹸特有の香りです。
特に問題はありません。脂っぽさが気になる方もいらっしゃいますが、洗い流した際にその香りも流されます。
その特有な香りであるという短所を差し引いたとしても、
この石鹸の使用感にご満足頂いているリピーターの皆様に支持されており、当社と致しましてもその点は驚いているところです。
アレッポタイプ以外の当社オリジナルのカサブ石鹸シリーズもございますので是非そちらもお試しいただければと存じます。

カサブ石鹸の詳しい説明へ

 

 

⑯Q.アレッポのタイプの石鹸とカサブ石鹸シリーズはどう違うのですか?
A. アレッポのタイプの石鹸は釜焚き製法。
原料は、二番目搾りオリーブオイルを使用。
原料を長時間加熱し混ぜ合わせて石鹸化を進める製法です。
大量に石鹸を作ることができるため手頃な価格での提供ができます。
カサブ石鹸シリーズはコールドプロセス製法。
原料はバージンオリーブオイルを使用。
外から熱を加えず、原料を混ぜ合わせていく際に発生する反応熱だけで石鹸化を進めていく製法です。
大量生産に向いていませんが、加熱をしないため原料の酸化を最小限に抑えることができ、 オイルの個性を生かせる製法です。

商品の詳しい説明へ

 

 

⑰Q.カサブ石鹸とリトルカサブ石鹸の違いは何ですか?
A. ローレルオイルの配合量が違います。
・カサブ石鹸:ローレルオイル30% さっぱりと洗い上げそのあとしっとりとする使用感でローレルのさわやかな香りが特徴。
・リトルカサブ石鹸:ローレルオイル5% しっとりとした洗い上がりで優しいオリーブの香りが特徴。

カサブ石鹸の詳しい説明へ

 

 

⑱Q.バージンオリーブオイルと二番目搾りのオリーブオイルでは何が違うのですか?
A. バージンオリーブオイルは、収穫したオリーブ実を圧搾しオリーブオイルが搾られます。
この最初のオリーブオイルがバージンオリーブオイルでこの段階で酸味調整はされていません。
主に食用として使われるオイルのため味も香りが良い贅沢なオリーブオイルです。
このオイルは種まで潰し搾ることはしていません。
※エキストラバージンオリーブオイルは国際的に決められている酸味基準をクリアしたもので、
基準を満たすために現状では幾つかのオリーブオイルを混ぜ合わせていることが多い。
二番目搾りのオリーブオイルはバージンオリーブオイルを搾った後、
さらに圧搾し果皮や種まで搾り取れた二番目のオイルです。
種である核部分まで搾られたオリーブオイルは石鹸作りに大変適しており、バージンオリーブオイルより石鹸化しやすく、仕上がりも固くなります。
また、バージンオリーブオイルよりもビタミンが豊富で緑色も濃くなります。
バージンオリーブオイルに比べ味や風味は落ちますが、適当な価格で入手できるためシリア、トルコでは石鹸作りに多く利用されています。

石鹸に使われているオリーブオイルの違いについて詳しい説明へ

 

 

⑲Q.石鹸の原料は無農薬ですか? 

 

 

A. -オリーブオイルについて-
中近東やトルコにおけるオリーブオイルの産地はその地域性からオリーブに適した気候です。 気温が高く乾燥し雨が非常に少ない地域です。 また、石灰質を豊富に含んでいて水はけがよい土壌です。
この環境で育つオリーブは、むしろ肥料や殺虫剤が必要ではないため使用しないで栽培してきました。
  -ローレルオイルについて-
アレッポの石鹸とカサブ石鹸に使用するローレルの実はシリアやトルコの山間に自生するローレルの実から オイルを生産しています。 農家で栽培している訳ではありませんので、農薬は使われていません。

 

 

⑳Q.石鹸の茶色が薄く熟成していないのですか?
A. 自然派の手作り石鹸ですので多少の差はあります。
製造時に金属成分を原料に混ぜることにより石鹸の変色を早め、熟成したと見せかけている石鹸もありますが、
当社の石鹸には金属成分を使用していないため、変色にはかなりの時間がかかります。

 

 

㉑Q.アレッポタイプの石鹸の香りが薄いのでは?
A. 当社の石鹸は天然のローレルオイルを使用しており、人工的な香料を一切使用していない為あまり強く香りません。
また、長時間原料を加熱する釜焚き製法で作られておりオリーブ石鹸特有の香りがします。

 

 

㉒Q.購入を検討していますが石鹸の消費期限などはありますか?そのまま保管しても品質に問題ありませんか?
A. ご購入から1年くらいで消費されることをお勧めいたします。
保管期間が長くなることで石鹸の香りと色が変わってくることがあります。
そのように香りと色が多少変化しても石鹸として何ら問題なくご使用になれます。
また、湿度の多い場所で保管した場合、石鹸の表面がべた付くことがあります。
保管は湿気のない場所でお願い致します。

 

 

㉓Q.成分に「石けん素地:オリーブオイル、ローレル(月桂樹)オイル」とありますが、水酸化ナトリウムは使われてないですか?
A. 薬事法に従い表示の内容を決めております。
石鹸素地は、原料の油脂と水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)を混合させた石鹸の素となる生地ということになります。
固形石鹸の製造には水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)は必須です。

 

 

㉔Q.苛性ソーダって何ですか?
A. 水酸化ナトリウム(NaOH)とも言います。原料は海塩です。
塩を電気分解すると幾つかの物質に分解されますがそのうちの一つが苛性ソーダです。
石鹸をはじめ、幅広い使われ方がされており多くの食品にも使われています。

 

 

㉕Q.シリア「アレッポ」産とトルコ「ガジアンテプ」産には品質において何か違いはありますでしょうか?
A. シリア産とトルコ産の違いについてですが、殆ど違いはございません。
国境はあるものの同じ地域と言える距離しか離れておりません。
そのため、原料のオイルの品質、気候等の環境もアレッポで作ってきたようにトルコで作ることができております。
石鹸職人さんはアレッポで製造していた時と同じ職人さんで、トルコに避難したアレッポの石鹸職人さん達です。

 

 

㉖Q.カサブ石鹸とアレッポの石鹸の使い方を教えてください
A.
カサブ石鹸の使い方とアレッポの石鹸の使い方は同じです。
洗顔編 洗髪編 洗髪方法
石鹸を水もしくはぬるま湯で濡らし、石鹸をクルクル回すように泡立てます。よく泡立てたい場合は泡立てネットをお勧めしますが、少しへたり気味の泡でもオイルクレンジングのように使用できます。泡立てた泡を顔全体に広げながら強く負荷をかけず、軽く指を滑らせる感じで洗顔します。最後は水もしくはぬるま湯で石鹸をよく洗い流して終了です。

メイクの濃さ、汚れの度合いにより2度洗いをお勧めします。  続き読む...

 

 

㉗Q.天然グリセリンは肌に良いですか
A.はい、天然グリセリンは肌に良いとされています。グリセリン(またはグリセロール)は、保湿剤として広く使用されている無色透明の粘性液体で、植物や動物から抽出されることができます。天然グリセリンは、以下のような肌に対するプロパティを持っているため、肌に良いとされています。

1. 保湿効果:グリセリンは保湿力が高く、肌に水分を引き寄せる働きがあります。これにより、肌の水分量が保たれ、乾燥を防ぐことができます。

2. 保湿力の維持:グリセリンは、皮膚の水分蒸発を抑えるバリア効果があります。これにより、肌にしっかり水分を閉じ込め、保湿力を長時間維持することができます。

3. 肌の柔軟性向上:グリセリンは肌の柔軟性を改善し、肌が滑らかで柔らかくなることを助けます。

4. 敏感肌や乾燥肌への適性:グリセリンは肌にやさしい成分であるため、敏感肌や乾燥肌の方にも適しています。また、アトピー性皮膚炎やエイジング肌などの問題を抱える肌にも、しっかりと潤いを与えることができます。

ただし、グリセリンを使用する際は、濃度に注意が必要です。高濃度のグリセリンは、逆に肌から水分を奪い、乾燥を引き起こすことがあります。適切な濃度で使用されたグリセリンは、肌に潤いを与える効果があるため、肌に良いと言われています。


 

 

㉘Q.どの石鹸を選べば良いですか
A.当社の手作りオリーブ石鹸はオリーブオイルとローレルオイル、苛性ソーダ、水のみのシンプルな材料で作られた純石鹸です。保存料、着色料、防腐剤、香料等、肌に刺激を与える合成成分は一切使用しておりません。

そのため、普通肌の方はもちろん、敏感肌や乾燥肌、アトピーにお悩みのお客様にも長くご愛用いただいております。

主な原料となるオリーブオイルは人の肌に近いオレイン酸が豊富でスクワレンやビタミンEも含むため保湿効果が高く、洗い上がりがしっとりします。

ローレルオイルは高い洗浄力があり、余分な皮脂を取り除き肌を清潔に保つ効果があります。

石鹸の種類によりオイルの配合が異なり、使用感が変わります。お客様の肌質やお好みでお選びください。

さっぱり洗いたい夏はローレルオイル高配合のエキストラタイプ、保湿を優先したい冬はoliveタイプやノーマルタイプを使うなど、季節により石鹸の使い分けをしているお客様もいらっしゃいます。