アレッポの石鹸 偽物

当社の石鹸は約2年間自然乾燥させております。
色は少し薄めに仕上がっております。なぜなら、熟成したと見せかけるための着色料(金属成分)使用していないからです。

アレッポの石鹸フェアトレード

フェアトレードジャパンによると、開発途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入することにより、立場の弱い開発途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指す「貿易のしくみ」と定義づけています。

アレッポの石鹸無添加

弊社工場がアレッポで操業し内戦が始まってからは、石鹸工場の視察が行えていませんでした。

現在トルコに工場が移転してからは年に2回、石鹸作りのシーズン(12月~2月頃) と夏の石鹸の乾燥時期に視察に行くことにしています。この視察により石鹸への私の知識が深まるだけでなく、弊社の色々な要望を工場側に理解してもらう良い機会です。

アレッポの石鹸職人から

今トルコで難民となったアレッポの石鹸職人は自力でアレッポの石鹸文化を再建しようとしています。

政権の力に頼らず、石鹸職人達が協力し合いながらトルコで奮闘しています。

アレッポの物価

シリアに比べ、トルコの物価は約2~3倍。

石鹸の製造に関しても、アレッポで製造していた頃よりも全ての経費が割高となり、石鹸工場側としては弊社との取引価格を値上げせざるを得ませんでした。

しかし弊社の考えは、値上げすることで石鹸の製造量が減り、さらにシリア難民の労働者数が減らされることを懸念し、輸入価格が上がっても値上をせず現状の販売価格を維持する決断をしました。

 

アレッポ インタビュー

アレッポの石鹸職人のバラカート社代表に内戦や被害そしてトルコへの避難までのインタビューをまとめました。

石鹸工場があるトルコのガジアンテプに視察で来ました。

多くのシリアの難民がトルコに避難し、以前アレッポで石鹸を製造していた職人達は現在トルコのガジアンテプの工場で製造しています。

ここで作られた石鹸が弊社の製品として輸入されています。

NHKBS101アレッポ

NHK BS 世界のトップニュースの取材を受けました。